
お米は保存方法によっては鮮度・品質が落ち、
おいしさが損なわれてしまいますので十分注意してください。
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■高温・多湿・陽の当たる場所は避け、風通しのよく涼しくて暗い場所に保管しましょう。
■小分にして冷蔵庫の野菜室に保管するのも良いでしょう。水滴には十分注意してください。
■保存容器の中をこまめに掃除してください。虫の発生を予防します。
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精米したお米を美味しく食べられる期間の目安は、冬場2ヶ月・夏場1ヶ月程度といわれています。
保存期間は短いほど美味しく食べられます。当社が5月頃からお届けしています真空パックは、未開封の状態で2ヶ月程度ですが、気温が高い夏場の時期は出来るだけ早目にお召し上がりください。
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最初はたっぷりの水で手早く洗いましょう。
濁った水に長い時間つけるとぬかの臭みがついてしまいますので、できるだけ手早く3〜4回洗い流してください。その後、お米を混ぜるように数回研いでください。あまり強く研ぐとお米が砕けてしまいますので、ゴシゴシと研ぐ必要はありません。
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お米に十分の水を吸収させましょう。
夏場は30分程度・冬場は1時間程度水に浸してください。ふっくらと炊き上がります。

おいしさを左右するのが水の量です。
お米の20%増しが目安ですが、お米の品質やお好みに合わせて加減してください。
炊飯器は必ず水平にセットしてください。傾いた状態ですと正確な水の量がわからず、おいしくご飯が炊き上がりません。

炊き上がったら蓋を開けずに蒸らしてください。蒸らす時間は10分〜15分程度です。
炊飯器によっては、蒸らし機能が備わっているので確認してください。
蒸らし終わりましたら蓋を開け、余分な水分を逃がし、まんべんなくふんわりと混ぜます。